2009年06月11日

晴れ時々おたまじゃくし!?

空からおたまじゃくしや小魚が降ってくる珍現象が
石川県内で相次いでいるそうな。

原因の諸説は様々で
「鳥が吐き出した」「突風が巻き上げた」「いたずら」など?

以下はその詳細…

@石川県七尾市中島市民センター駐車場 4日夕
男性が「ボタッボタッ」という音に振り返ると、
車の上や地面におたまじゃくしが散らばっていた。
範囲は約200平方メートルで、その数なんと100匹!
その日の天気は雨模様だったそうな。

Otama.jpg

A石川県七尾市 8日朝
上の現場より約4キロ離れた市議垣内武司さん(62)方でも
おたまじゃくし6匹が車や周辺の地面に落ちているのが見つかった。

B石川県白山市徳丸町 6日朝
ある駐車場にて、車のフロントガラスなどに
20〜30匹のオタマジャクシの死骸があり、
その中には原形をとどめていないものもあった。

C石川県中能登町 9日夕
近江幸雄さん(78)方にて、軽トラックの荷台や
地面に約3センチのフナとみられる小魚13匹が落ちていた。

Otamap.jpg

こんな珍ニュースを聞くと
子供の頃に読んだ絵本の「晴れ 時々 ブタ」を思い出す。

主人公の少年が書いたデタラメの絵日記が
次々と実現していくストーリーだが、今回はその様ではなさそう…

実際、金沢地方気象台によると、
おたまじゃくしや小魚が降ってきた日に
竜巻が発生したという観測や情報はないとの事なので、
「鳥が吐き出した」説が有力か?

いずれの現場周辺にはおたまじゃくしが泳ぐ水田があり
繁殖期を迎えたアオサギなどが雛に餌を与える為に
運んでいた可能性が大きいらしい

posted by ュ ゥ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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