驚かれた人は多いはず。
米マイクロソフトの新しい検索エンジンこと「Bing」は
6月3日(現地時間)よりスタート。
さてさて「Bing」って何が変わったの?
同社が「Decision Engine(意思決定エンジン)」と呼ぶこの新しい機能は
検索者が欲しい情報に早くたどりつく事を助けてくれるらしい。
例えば、「Hybrid Cars(ハイブリッド自動車)」というキーワードで
検索してみると、下図のように左側のスペースに
「Videos」「Manufacturers」「Models」「Prices」
「Compare」「Reviews」など
さらに分化した内容の検索に進むことができるようになった。
また、記事やビデオをそのまま見られるプレビュー機能も搭載しており、
BingのWebサイトを去らずにリンク先にどのような情報があるのかを
先に閲覧できるようになった。
(実際は、MozillaのFirefox等のアドオンで既に同様の機能はありますが…)
そんな「Bing」ですが
スタートして1週間、なかなかの好スタートをきったそうです。
調査会社のcomScoreによるとMicrosoftのシェアが、
1週前の9.1%から、11.1%まで上昇したとのこと。
このシェアが維持できるか?はたまた拡大できるかは不明ですが、
遥か遠くのGoogle(約60%)は置いておいても、
Yahoo!の約20%にもまだまだ及ばず…
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